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結論が同じ2つのお話 – 恋愛と会社の対話

最近の会話で、意外にも恋愛と会社経営における結論が似通っていることに気付きました。
それぞれの場面での対応について、気づいたことを記事にしてみました。

今回は、ちょっと思ったことを書いてるだけなので、
普段とは内容も違ってくるかもしれませんww

 

1.恋愛

恋愛においても、大好きな恋人に対して不安や嫉妬などの感情が湧くことがあります。
これらの感情が心の中でぐちゃぐちゃになり、
怒りや暴力といった本来からはかけ離れた感情に変わってしまうことがあります。

しかし、そんなときは現状を受け入れ、パートナーに寄り添い、
素直な気持ちを伝えることが大切。

寂しさや愛情、会いたい気持ちなど、本来の感情をストレートに伝えることで、関係が健全に保たれます。

2.会社

同様に、会社経営でも一緒です。

大切な社員に対して、支配や短期的な利益追求に走ることがあります。

しかし、長期的な視点で見ると、社員がストレスを抱え続けることになり、
いずれ暴発して収集のつかない状況に陥る可能性があります。

現状では恐怖や不安で支配する方がうまくいくこともあるかもしれませんが、
社員の成長を信じ、愛情を注ぎ、制限ではなく解放を提供することで、
より持続可能な関係を築くことができます。

まとめ

相手に対して負の感情を与え続けると、
短期的には良いかもしれませんが、中長期的には孤立してしまう可能性があります。

相手を信じ抜くことと、自己成長に注力することが大切です。
相手が去っていく場合でも、他責にするのではなく、自分自身の成長と相手の選択を尊重しましょう。

逆に、自分目線で考えると、
多様性や変化に寛容な時代においては、
相手を受け入れる一方でストレスを断捨離し、
争わずに共創し、流れに任せることが大切です。

私自身も去年断捨離を選びましたが、まだ未熟な部分もあり、
時折フィルターを通して相手と接してしまうこともあります。

しかし、このような接し方は息苦しく、生きにくいものです。
私にしかできない役割をコツコツとこなし、自分の成長を大切にしています。

このような考え方が、恋愛と会社経営の両方に通じることに驚きながら、
私は日々成長し続ける道を歩んでいます。

皆さんもぜひ、自分と向き合いながら、
大切な人との関係を築いていくことを考えてみてください。

少し堅苦しくなってしまいましたが、今の「ヒト」に必要な要素なのかなと・・・
参考になれば幸いですww

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